日記

幸福な矛盾

綺麗事を書きたい。

調教や主従関係には楽しい面もあれば恐怖であり悲哀の面もある。

この多面性については熟考して来たつもりだし、他の男性と比べものにならない程の間違いも犯して来た。

故に、経験は少なくはないと思う。

主従関係という多面体は、すべてが等しく同じ面積ではない。

幸福が大きな奴隷も居れば、不安が大きな奴隷もいる。悲しみが大きくなった後に、憎しみが最大になる奴隷もいるだろう。

そういった負の部分を十分理解した上で、主従関係に関する幸福を論じたい。

何度もブログに書いているが、マゾやサブミッシブの女性はその性癖を満たされた方が確実に幸福度は高い。

ノーマルな性体験では感じ得なかった満足感を覚えるだろう。

相手がどんな男性であろうと、道具を使えば一時的な快楽を得ることは出来る。しかし男性自身に主としての魅力がなければすぐに関係は破綻してしまう。女性は男性よりもずっと冷静で賢い。

賢さゆえに、本当に尊敬できる主人に出会った時に戻れないほどに溺れてしまう。その男性が最も自分を満たしてくれるという事が理解できると、離れることが難しくなる。

M女性には何段階かで幸福が訪れる。

最初は自分の性癖に気づいた時、次に実体験ができた時、そしてその相手が優良なS男性であった時だ。

僕たちは普段、人間らしい生活を好む。

なるべく整った服を着て、他人からの評価を得て、叶うならば尊敬をされたい。

奴隷を志願する女性はどうだろう。

裸よりも恥ずかしい格好をさせられ、犬のような首輪を着けられ、四つんばいで床を這いずりまわる。

舌を使って主人の全身を清め、脚を置く台にされる事もあるだろう。

その欲求は、自律した成人女性においては思考や感情のエラーの様にも見える。

ただ僕には、それがとても純度の高い欲求であるように思う。

拘束されることで解放され、不自由を強いられる事で自由を得る。人権を剥奪される事で最も人間らしさや生(ないしは性)を感じる事ができる。矛盾だ。

調教とは、幸福な矛盾を楽しむ事かもしれない。パートナーに恵まれれば、主従関係は素晴らしいものだ。

これから調教を経験するM女が、素敵だと思えるモノがひとつでも増える事を祈っている。

 

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