日記

奴隷によって関係の保ち方は異なる

liebeseele(リーベゼーレ)

奴隷によって関係の保ち方は異なる。

それは連絡を取る手段であり、調教の内容であり、叱り方や褒め方に現れる。

そもそも、奴隷である以前に女性としての人格がある。その特性は個々に大きく異なるので、いつも同じような方法で一緒くたに扱うと歪みが生じるのは当然だろう。

御主人様から施された調教を、誇らしくSNSに投稿する女性もいれば、完全に秘事にしたい女性もいる。

それらの価値観に上下はなく、並列した価値観であることを認識しておかなければならない。

御主人様との結び付きを自信を持って発信したいと思うことは素晴らしいし、自分の中だけで大切に閉まっておくのも素敵だと思う。加えて、御主人様の方針もあるだろう。

奴隷の性質を知ることは、奴隷をストレスから守る上で非常に重要となる。また、調教の上でも奴隷の性質を知っておくことは快楽を高める指針の一つになるだろう。

女性としてのそもそもの性格、奴隷としての願望、嗜好、御主人様との距離感、恋人・配偶者の有無、性体験への考え方、過去の経験、身体的なコンプレックス。

できるだけ多くの情報を理解しておくことが、今現在のその奴隷に対する最適解に繋がる。

奴隷が隠したいことを暴くのではない。話したいと思える関係を作るのだ。

奴隷の様々を理解しておくことで、その奴隷が最も求めている調教を導き出せる。調教のスタイルは主人それぞれで、あえて自分のスタイルを崩さない男性もいる。

僕はその女性が最も辱めを感じ、屈辱感を得るような調教を選ぶ。

例えばもともと人前で裸体を晒すことに抵抗の少ない女性に対して全裸になることを命じても、その女性のM性には響かない。その場合は裸よりも恥ずかしい格好をさせることがその女性に羞恥を与える(もしくは裸になってはいけない場所での露出を命じる)。極端に簡単な例を挙げればそういうことだ。

普段人から美しいと褒められるような女性に、恥辱で我慢ができないような恥ずかしい格好をさせることもある。その女性何を求めていて何を求めていないかを知ることで的を得た調教を行うことが出来る。

主従関係は男性がしたいことをするだけでは続かない。

調教も、発信の仕方も、日々の管理も、奴隷ごとに大きく異なる。

やりたいことを押し付けるのではなく、まずは女性に対して真の欲求を傾聴することが大切だ。

 

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