日記 注意喚起

誰が誰を調教するのか

「奴隷を一人貰えませんか?」

先日、こんなDMが来たとTwitterに書き込んだ。

今回取り上げてツイートしたが、このような問い合わせは実は高い頻度で送られて来る。

この言葉に対しては様々な思いがあるが、この男性がしたいのはきっと調教ではないのだろう。

調教済で、自分がしてみたいアブノーマルなプレイをさせてくれる女性なら誰でもいい。女性を一から口説く能力もなく努力も出来ない。苦労はしたくないが、自分の言うことを素直に聞く女を一人分けて欲しい。

 

男としては本当に最低だ。

 

主従関係を持ってみたいが手段がわからないと真摯に悩んでいる男性はこんな発想はしない。初めて連絡した相手に「奴隷をくれ」とは言わない。

きっと精神状態としてはダメ元で送ってたまたま紹介して貰えたらラッキーくらいにしか思っていないのだろう。SNS上のM女にひたすら「奴隷になれ」とDMを送る行為と発想がまったく同じだ。たまたま関係が持てたらラッキーとしか思っていない。

こういう男性を見ていると、御主人様を探しているM女性は苦労をすると改めて感じる。自分がM女であることを表明しなければ出会いは見込めないが、表明した瞬間にくだらないDMが連日届く。

こういった勘違いS男が求めていることは、結局のところオナニーなのだ。女性の身体を使って自分が気持ちよくなる事しか考えていない。

僕は自分が立派なS男性であるとか、本質を捉えているといった事は思わない。しかし少なからず、「御主人様に服従してみたい」「奴隷になってみたい」といった願望を尊重したいと思う。理解をしたいと思う。

その願望を口に出すことはとても勇気のいる事だ。皆が皆、性にオープンな訳ではない。一度関係を持ってしまえばその関係は二人の中ではとても甘美なものだが、入り口のドアを開けることはとても難しい。

奴隷を持ってみたいという願望は15年くらい前の僕にもあったし、どこから手をつけて良いかわからなかった。

主従関係を求める男女は、一晩だけのセックスを求めている訳ではない。

 

長く関係を持てるパートナーを探すのであれば、選び、選ばれる努力をしよう。誰でもいいから調教したいという男性の前には、きっと誰も現れない。

 

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