調教記録

想像よりも遥か遠くに(楓 30歳)

某日、僕は秋葉原である女性と待ち合わせをしていた。ブログから調教希望の問い合わせをくれた楓(仮名)と初回の調教の約束をしていたのである。

楓とは実際に会う前に多くのコミュニケーションを取った。

大切な恋人がいること、以前に一度だけ別の男性に調教体験を依頼したこと。

調教や主従関係を望むには自分の中には多くの疑問符が残ったままになっていること。

どれも楓を形成する大切な要素であり、どれ一つ否定することは出来ない。楓が疑問に思うこと、抱えてきたことに対する僕の回答を織り合わせている内に、僕らは会うに至った。

読んでいる方のイメージを補助する意図で書けば、楓は一般的にはとても美しくスタイルも良い。かつとても賢かった。逆説的だが、一般人的ではないと言っても良いだろう。とても暗い欲求を持った女性には見えないと思う。

ただ僕は、容姿やパッケージ的な美しさにはあまり興味がない。

それがイコール良い主従関係に結び付く訳ではないことをこれまでの経験で学んでいたし、自分が欲するのは精神的な調教だ。美しくても精神的に従属しないのであればそれは自分にとってただの女性だ。

 

しかし楓は、他人よりもずっと純粋に誰かに服従することを望んでいた。

電話の向こうでガタガタと震え、耳から脳を犯され、後は身体を犯されるだけの状態での待ち合わせとなった。

 

合流した僕らは軽い食事を済ませ、タクシーでホテルへと移動した。股間にはバイブを仕込み、休む暇のない状態で移動する。

部屋に入り程なくして、楓の服を脱がせて目の前に立たせた。

これまで恋人に大切に愛でられてきたこの身体は、この後に汚されてしまう。それも想像していたよりもずっと醜く卑猥な方法で。

僕がシャワーを浴びている間、楓を拘束してバイブを着けたまま洗面所に放置をした。バスルームまで楓の悲鳴のような声は漏れ続ける。

シャワーから上がった後もしばらく放っておくが、楓は変わらずに声を漏らし続けた。やがて楓の前に立ち、そのまま奉仕をさせる。

待ち侘びていた楓は奥深くまで僕のモノを咥え、丁寧に奉仕をした。咥えているのに何か物欲しそうな顔をしたまま、楓は奉仕を続けた。

これまで美しく扱われてきた彼女には、女性ではなく奴隷としての自分の立場を理解させる必要があった。

首輪を着け、徹底的に雌犬として所作を仕込んでいく。

リードを引かれ、四つん這いのまま部屋まで歩かされる。

目隠しを遠くに投げ、犬のように取って来させる。無論手を使うことは許されず、口を使って何度も芸を仕込まれる。

足の指を丁寧の舐めさせ、自分の口、舌の意味を理解させる。

指の間にもしっかりと舌を入れさせ、漏れのないよう足を湿らせる。

整っているものほど、歪んだ時に醜く見える。

僕は彼女の顔を鼻フックとボールギャグで装飾し、少しは美しくなったその表情を写真で見せた。目を背けたくなるはずのその光景は、彼女のキャパが一瞬で弾ける程に興奮を誘った。

そして、すべての恥が剥き出しになるようなポーズを命令した。

何の言い訳もできない、完膚なきまでに服従を示させる。

この時の彼女に賢さや品性など欠片もなかった。

これまで彼女が培ってきた感性や賢さはとても大切だ。

それを尊いと思うし、尊重もしたい。しかし彼女が求める実像は想像よりも遥か遠くにある。

今後、彼女をもっと美しくしてあげたいと思う。

 

 

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