よくある質問への回答 注意喚起

S男性の歪み、M女性の歪み

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当ブログには悩み相談というコンテンツがある。

これはM女性からの相談を受け付けるもので、相談の内容については特に限定はしていない。

ブログの特性上 主従関係やSMに関する悩みがほぼ全体を占めるが、特に多いのは下記のような内容だ。

  • mukuro(僕)と会話をしてみたい
  • 自分はMなのか?
  • 現在関係を結んでいるご主人様について

「悩み相談」から頂いた問い合わせに対して、当然ながら自分から口説いて従者になるように仕向けたりはしない。あくまで中立の立場として相談を聞いた上で自分なりの見解を回答させてもらっている。

「mukuroと会話をしてみたい」については2パターンあって、純粋な興味の場合と調教を経験したいが不安もありワンクッションとして使用されるケースもある。

新しい人と話したり新しい情報を取り入れることが好きなので、僕自身やり取りについては楽しくお話をさせてもらっている。

その他の2点について注意を含めながら解説をしたい。

 

自分はMなのか?

何となく昔からMだとは自覚しながらも、そのレベルであるとか客観的な意見が知りたいという事はよくある。

友人や彼氏に聞けるのはせいぜいどちらかと言えばM程度の話で、言われなくても自覚のある領域だろう。

相談者が当ブログ経由で知りたいのは主従関係が最適解のMかどうかが主だと思う。サブミッシブ(服従嗜好)やマゾヒズム(被虐嗜好)という言葉の意味、自分はどこにカテゴライズされるのかが知りたいポイントなのではないだろうか。

※サブミッシブのカテゴリー分けについてはこちらも参考にしてほしい↓

サブミッシブは4つのタイプに分けられる

 

ご主人様を探してみようと考える女性は、どこかのタイミングで「自分は本当にMなのか?」という疑問と不安に襲われることがある。

良くないのは結論が出ないまま勢いで関係を持ち、不要な性体験を増やしてしまう事だ。男性側としてもパートナーができることは貴重なので、強く執着されるケースもある。

自分がどんなMなのかを自覚しておかないと、今後パートナーを探す際にも期待していた関係と大きく乖離してしまう可能性もある。

僕はいくつかの質問をもって、女性がどのタイプに当てはまるかを回答している。希望があれば参考程度に相談してみてほしい。

 

現在関係を結んでいるご主人様について

こちらの方が重症化した相談である場合が多い。例として以下のようなものがある。

  • ご主人様からは行為を行う時にしか連絡が来ない
  • 答えられない無理な要求が多く、自分はダメな奴隷なのでしょうか…
  • ご主人様に捨てられそうです

こちらに関しては7割は男性側が客観的に見ておかしい場合と、残りの3割は女性側の思考が歪んでいる場合に大別される。

この両方が備わっているケースで説明したい。

まず主人側がおかしい場合に多いのが奴隷に無理難題を伝えて困らせて喜んでいたり、それに答えられない奴隷に対して露骨にため息をついたり無視をしたりと精神的に追い詰めるような行為をする。従者側はどう対応していいかわからずに狼狽えるしかない。

こういう男性の特徴として、具体的な命令はしない場合が多い。「自分で考えろ」と口癖のように奴隷に言い放つ。

それがその男性のサディスティックな部分なのかもしれないが、女性を困らせて馬鹿にしているだけのような人物も多く自分とは相容れないと強く感じる(向こうも相互理解をしたいとは思っていないだろうが)。

僕に相談をしてきたり、客観的に見ればそんな主人はやめておいた方が良いと強く感じるが、女性側の思考が歪んでしまっていると「そんなご主人様に答えたいんです」「どうしたらご主人様に満足して頂けるでしょうか」と呪われたように相談が続く。

主従関係のカタチは十人十色なのでそういった関係でお互いに満たされている場合もある。僕に否定する権利はない。

しかし相談の体を取りつつ最終的には肯定して欲しくて相談を持ち掛けているのなら僕は相談相手として相応しくないだろう。もしくはご主人様を満足させる手段を補助的に考えさせたいのならそれはそもそも相談ではない。

客観的に見れば固執するほどの関係じゃない男女は多く存在する。しかしそのどれもが二人にとっては貴重な関係なのだろうから、僕に否定はできない。

 

僕に相談をした結果ご主人様との別れを選ぶ女性がいる。

そんな時元ご主人様に「奴隷がmukuroに相談したせいで別れた!」とか「mukuroにとられた!」と騒がれたことがある。

そういった場合は僕に相談が入る前に関係が破綻しているケースばかりだが、ご主人様を名乗るような男性は自分の不足・不備が受け入れられないのかもしれない。情けない話だが、男性はとても思っているよりもずっと弱い。

 

主従関係については周囲に相談できない事が多い。

しかし第三者の意見が入ることで、事態は好転するかもしれない。

多くの意見に触れてみることをお勧めする。

 

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