都内でOLをしている優那の調教について書く。
彼女はブログに掲載しているホテルでの調教に加え、僕の仕事部屋での調教も重ね「奴隷」としての生活を楽しみ馴染んできたように思う。
食事をしながら無邪気に話す表情も、時折抑えきれなくなる情動もとても愛らしい。
ホテルで優那と待ち合わせ、彼女が待ちわびていた時間を過ごす。
服を脱ぐように命令すると、日常の愛らしい姿とは人が変わったように色気のある表情を浮かべる。



彼女には長く付き合っている恋人がいる。
優那も同様だが、魅力的な女性ほどパートナーとはレスになりやすい。
女性としての魅力が高いので交際が始まった直後は男性も狂ったように相手のことを求める。
しかしお互いに性格も良いゆえに大きな問題も発生せず交際が長く続く中で、いつしか性的なことから遠のいてしまう。
魅力的なはずの女性が欲求不満を抱えたまま良き妻、良き彼女であり続ける。
人生の少なくはない時間をそんな風に過ごしてしまうのはとても寂しい。
そんな女性が服従願望を話してくれた時、とても良い関係を築くことができる可能性がある。
例えば優那に、そのカラダが際立つような格好を命令する。

日常の彼女ははっきりした顔立ちの有能な会社員だ。
しかし彼女が余計なものを脱いだ時、これだけ美しいということをどれだけの人が知っているのだろう。
きっと彼氏も、彼女の本当の美しさを忘れてしまっている。
僕は優那を調教する時にそのカラダを見て確かめる時間を取るようにしている。


ソファに座らせ、手枷で後ろ手に拘束する。
彼女は調教に入るとずっと興奮状態になる。
触れる前から酷く濡らしているが、胸を弄り始めると痺れるように身をよじった。
少しずつ力を加えて乳首を摘まむと、子犬のような鳴き声が部屋に響く。




電マをあてて反応を楽しむ。
綺麗なカラダにうっすらと汗が浮かび、彼女が必死に快楽に耐えていることが伝わってくる。
耐える。耐えられない。耐えなくていい。
従者たちはいつもそんな事を考えているように見える。
各々の責任感の種類で快楽の受け止め方を逡巡している。



何度も優那を絶頂させたあと、彼女が人生で言われたことのない命令を伝える。
「〇〇〇を舐めなさい」
この関係でなければ絶対に受け入れることのない命令。
しかし彼女の頭は命令を聞くことで気持ち良くなれるということを学習させられてしまっている。
賢い女性ほど教育されてしまったことには抗えない。
優那は這いつくばり、無様な格好を晒しながら舌を尖らせて服従を示した。

主従関係の中で女性の嗜好と許容範囲は変わっていく。
拒否感のあった事をひとつずつ受け入れていくうちに、女性は主のためにカスタマイズされた奴隷になる。
優那もまた僕に適した奴隷へと変化をしていく。
ひとしきり奉仕をさせたあと、報酬のように優那を抱いた。


恋愛的なパートナーとのセックスとご主人様とのセックスは違う。
僕は彼女の服従と奉仕に対しての報酬としてセックスを行う。
「命令を聞けば幸せで気持ち良くなれる」と知らない間に学習させられてしまうのだ。
優那のように、魅力的な女性が女性らしさを抑えて日々を我慢で過ごしているケースは少なくない。
間違いなく魅力的な女性ほどレスになりやすい。
また、パートナーとの性に満たされていなくともその優しさと誠実さゆえに忍耐か自慰を選んでしまっている女性もいる。
僕は調教している時に優那を女性として素晴らしいと思う。
それこそ彼氏が知らないくらいに。
女性として貴重な時間をどう過ごすのか。
改めて自分の人生と向き合う時間を取ってみるのもいい。
後悔を減らす行動はきっとあなたの心を救う。


