アイドルとして活動をしているななみの調教について書く。
彼女はとても生真面目な性格であり、恋人を作らず男性との接触もほとんどないままアイドルとして活動してきた。
活動を続ける中でライブやイベントを訪れるファンの数は年々増えていった。
抑圧やプレッシャーが重くなっていく中で、反発的に「調教をされてみたい」という願望が抑えきれなくなったのだ。
著名人を調教する時には髪型やネイルを普段と変えさせるなど、些細な部分で身バレしないように配慮をする。
彼女もまた、調教を受けるために自身を整えて会いに来る。
普段の華やかな衣装とは異なり、この日はあえて控え目なスクール水着を着せた。
布の面積は通常のスクール水着よりも少なく、彼女のきれいな肌がよく映える。
彼女の肉体はダンスをしていることもあり一般のそれよりもずっとしなやかだった。


すべりやすい素材の上から乳首を撫でる。
上に、下に。指先がかする度にななみは切ない声を漏らす。

男性との関わりが少ない人生においても特別な願望を持ったまま過ごしている女性はいる。
険しい道はより自由を奪っていく。
それでも、他人とは違う苦労をした先にしか見えない景色や達成感があるのだと思う。


ななみは感性が重要視される職業をしていることもあり、その感受性の高さは無類だ。
教えたことを素直に受け入れ、そのどれにも敏感な反応を示す。
新しいことを楽しむ好奇心が彼女にはあった。
ベッドにななみを寝かせ下腹部のあたりを圧迫していく。
苦しそうに気持ちよさそうに、ななみは甘えたような声を出す。


ななみはこの滑りのいい水着の上から触れられる刺激に弱かった。
鞭を股間に当て、水着に浮かんだ谷間にそってゆっくりと前後に動かす。




様々な快楽をななみに植え付けたあと、奉仕をさせてこの日を終えた。
素直な彼女は、与えるものすべてに可愛らしい反応を示して感謝を述べた。
「アイドル」には愛らしさがありながらも近づきがたいアーティストとしての雰囲気があると思う。
彼女たちは歌にダンスに真剣であり、表現者としてのプライドで活動をしている。
一方で、調教をされている時間は雌としての本能が垣間見える。
ステージでの彼女も、媚びるように雌になっている彼女もどちらも本当の姿なのだろう。
これからも彼女の様々な表情を見るのが楽しみだ。


