ななみの調教について書く。
彼女はこの関係を芸能人として過ごす自分の私生活にとってとても良い影響があると捉えてくれているようで、毎回楽しみに調教を受けに来る。
日々の些細なメッセージでも元気な彼女は、本心からアイドル気質なのだと思う。

そんな彼女の陽のあたらない部分、誰にも話すことのなかった願望を吐き出す先としてこのブログから連絡をくれた。
調教を重ねる中で彼女は安心感を感じてくれているらしく、より純粋に奴隷としての時間を楽しめるようになってきたと思う。
警戒は女性にとって最も大切な感覚だが、没入の妨げにもなる。
関係が続くことで女性はより快楽に集中できるようになる。



頭を撫で、乳首を指で転がす。
感受性の高い彼女はこれだけでも十分に愛情を受け取る。
彼女によく似合いそうな、可愛らしい衣装を与えた。
彼女の過激なシーンばかり見ている僕はかえって普段の彼女の姿を見たような気がした。




床に正座をさせ、姿勢を整えるように伝える。
しばらく雌犬のカラダを観察した後、太ももを踏みつけてやると一気に奴隷としてのスイッチが入り身悶えを始めた。
内側から溢れ出てくるものに苦しそうな表情を浮かべ、それが決して嫌ではないということがななみの嬌声から伝わってくる。



床に頭をつけて調教を懇願させる。
こんなことに興奮する人生になるとは思ってもみなかっただろう。

頭を踏みつけてやると、彼女の首筋に痙攣が走るのがわかるように情けない声をあげた。

そのまま尻を振って媚びるように命令する。
ステージでのダンスとは異なり、ぎこちない動きでななみは必死にへつらい媚びる。
飽きるまでしばらく尻を振らせた。


ベッドに上がることを許し、丁寧に奉仕をするように命令する。
素直で従順な彼女は握ったものを隙間なく湿らせ、舌を尖らせてその下にある空洞も奥までじっくりと愛撫した。
この関係が始まってから、彼女の舌が触れるものは増えた。


しばらく奉仕を続けさせた後、ななみを拘束して転がした。
ほんのわずかな下着越しにカリカリと乳首を転がす。
面積が狭い下着ゆえに、指は的確に乳首の先をかすった。



玩具で嬲り放置をする。
メディアで見たことのある女性が見たことがない表情で甘えるような声を漏らす。
きっと彼女は、この瞬間が最も彼女らしいのだと思う。


クリを吸う玩具をあててやると一層情けない声を漏らす。
この空間では取り繕う必要はないし、アイドルである必要はない。
造った表現はいらない。調整した声もいらない。
溢れ出てくるそのままが良い。偶像はいらないのだ。

ななみを抱く。
一般人とは異なる生活の中で多くのことを考える彼女が、シンプルになれる時間であればいいと思いながら。


彼女も含め、安易にセックスができない立場の女性はいると思う。
サブミッシブ女性にとっては服従している状態が自然だ。
興味を持って問い合わせをくれた女性に、そんなゼロになれる時間を与えることができたらこんなに嬉しいことはない。
余計なことを考えなくていい空間・時間は純粋な快楽に浸ることができる。
人生の一時、お互いにそんな時間を過ごせたらいい。
次回ななみの調教を行うのが楽しみだ。


