都内で公務員として働く美央について書く。
彼女には同棲している彼氏がいるが、「調教をされてみたい」という願望がどうしても捨てきれずにブログから調教希望の問合せをくれた。
彼女のようなタイプは珍しくはなく、恋人との同棲という抑圧された生活だからこそ支配をされたいという願望が抑えきれなくなる女性は多い。
都内のホテルで待ち合わせ、調教に進む前に軽く会話を挟む。
楽しく話をしているものの強く緊張していることが伝わってきた。
ゆっくりと、部屋の空気が変わっていく。
ハーフのようにはっきりとした顔立ちの大きな瞳の奥が少しずつ潤んでいく。
服を脱ぎ、下着姿になるように命令する。
全身が透き通るように白く、革の道具が映えそうな身体つきをしていた。


これから使うカラダをじっくりと鑑賞したあと、先にシャワーを浴びさせる。
事前のやり取りの中で彼女はあらゆる調教に興味を持っていた。
その願望の中にはじっと耐えるような放置プレイも含まれていた。
僕はシャワーから出てきた美央に、カラダを隠すにはあまりにも頼りない水着を着せ服従を示すポーズでバスルームの前に「設置」した。



美央は興奮したようにボールギャグから吐息を漏らす。
僕がシャワーを浴びて出てくると、ボールギャグからはだらしなく涎が垂れていた。
自分で涎を拭うことすら奴隷には許されていない。
首輪とリードを着け、犬のように歩かせながら部屋に連れていく。



入口のドアノブにリードをかけ、電マで股間を嬲っていく。
すぐ後ろには通行人がいる状態で漏れてしまう自分の声に彼女は興奮していた。

ひとしきり遊んだ後で犬をベッドに連れていく。
尻をこちらに向けさせたあと、鞭で彼女の尻を責めた。
弾くたびに情けない声をあげ、白かった肌はすぐに赤みを帯びていく。
美央には媚びるように尻を振らせて自分の立場をじっくりと理解させていく。

可愛らしい顔立ちを見ていたら、顔面凌辱をしたくなった。
鼻をきつく吊り上げ、口を開き、元の顔からなるべく離れた姿に仕上げていく。
表情すら固定される気持ち良さを彼女に植え付けていく。
歪んだ鼻をゆっくりと撫でて辱めると、美央は切ないような恥ずかしいような鳴き声を漏らした。


醜い表情のまま再び電マで股間を弄る。
自らの意志では顔の拘束を解くことも許されないまま、こちらが飽きるまで歪んだ表情で嬲られ続けた。

調教が始まる前は数カ月に1回程度調教を受けたいと話していた美央だったが、意志を捨てる気持ち良さを知ってしまった彼女は今では毎月調教をねだってくる。
彼女はきっと、この先も様々な調教にハマり快楽に溺れるだろう。
彼女の生活が華やかになったようでとても嬉しい。
今後さらに酷く可愛く躾けていくのが楽しみだ。



