現役でアイドルをしているななみの調教について書く。
彼女は学生の頃からアイドル活動をしており、青春のほとんどを活動に費やしてきた。
世間の華やかでしたたかなイメージとは異なりとても真面目な性格で、彼女は芸能活動と学業と、そしてサブミッシブ性を秘めたまま今を迎えた。
ブログから問合せをもらってやりとりをする中でこれまでほとんど恋愛経験がなかった事を聞いた。それが彼女のアイドルとしての実直さを現しているように思う。
某日、僕らは都内のホテルで待ち合わせをした。

写真で見ていたままの可憐な女性がそこに立っている。
しかし事前のやり取りで彼女が興味を持っているもの、願望は根深く決して美しいものだけではないことを知っていた。
とても素直な彼女は会う前から僕の命令に従順に従い、色とりどりの姿を見せてくれた。
緊張するななみに、日常での姿を1枚ずつ脱いでいくように命令する。



ダンスも行う彼女のカラダは細くしなやかなで、様々な使い方ができることを想像させた。

全裸で正座を指定され、愛玩動物として頭を撫でられる。
その下では太ももを踏まれ立場を教え込まれる。
少しずつ彼女から人間性とアイドルを剥がして所有物に変えていく。


仕事の時よりもずっと彼女に似合う衣装を与えた。
首輪を着けられて四つん這いになっている姿が愛らしい。
彼女自身もその姿や扱いに悦びを感じているようで、恥じらいと微笑みの混ざった表情を浮かべる。


イヌからドレイへ。
主が楽しめるようなポーズを躾けていく。
彼女はこれから自分の小さな顔も引き締まったカラダもすべて主のために使うのだ。
それを感じて彼女も喜んでいるようだった。



乳首に貼ったシールの上からあえて弱い力で、指先だけでカリカリと嬲っていく。
延々と弄られてもポーズを崩すことは許されず、主が飽きるまでただ耐えることしか許されない。

口も拘束し、カラダに触れていく。
精神的にすでに高まっていたななみは触れられるたびに甘い吐息を漏らした。
子宮を圧迫される気持ちよさに、ボールギャグからはだらしなく涎が溢れる。



玩具での責めに変えていく。
昂ったカラダに電マの刺激は強すぎたようだが、彼女に「逆らうことはできない」「命令は守らなければならない」と理解をさせていくために強度の強い刺激を与え続ける。
僕は痛みを与えることにはあまり興味がないので、快楽と羞恥で女性の自我を奪っていく。


「この人に従ったほうが自分は幸福でいられる」
そう感じてしまったら、芸能人も一般人も関係なく女性はその選択をするだろう。

すべてが終わったあと、初めての経験を終えた彼女は満足げな微笑みを浮かべた。
彼女はその真面目さでサブミッシブ性をずっと大切に抱えてきたのだろうと思う。
鮮やかな色彩の彼女に、また一色追加されたのなら嬉しい。

職業や立場が理由で自らの性と向き合うことが難しい女性は少なくない。
例えば芸能系など特殊な職業をしている女性でSM調教の体験をしている女性もいる。
しかしそれを目にする機会はあまりないので、同業種の女性が参考にしたり踏み込む勇気を得る機会も少ないだろう。
「M女のための調教ブログ」でもそういった女性からの調教希望があり実際に関係を結んでいる。
掲載・非掲載に関しては本人と相談しているが、言えるのはみな女性としてとても美しく幸せそうな顔をしている。
秘密を共有できるパートナーに出会えたら、人生の一部分を預けてみるのも良いかもしれない。


