注意喚起

何をしてくれるかは重要ではない

 

初めての女性を調教する時、僕は事前に入念なヒアリングを行う。

問い合わせをしてきた女性が本質的に求めるもの、導かれたい方向、なりたい姿。

もちろん「どんな姿になりたい?」という直接的な質問はしない。それに対して初心者M女は明確な答えを持っていないからだ。答えることができないという表現が適切だろう。

故に、調教を経験するM女の行為後の感想は主人に依存する。初回の調教内容はS男性側に任せるというパターンが殆どだからである。

一度の経験で満足と思う女性もいれば、継続して調教を受けたいという女性もいるだろう。もしくはもう二度と経験したくないと思う女性もいるかもしれない。

ネット上で「どんな女性でも奴隷に調教します」と発信する男性を僕は信用しない。それが不可能だということを知っているからだ。

他に多いのが「過去に生意気だった女を絶対服従の奴隷に調教しました。興味ある人は連絡下さい」という主旨のコメントを書いている男性だ。

はっきり言うとそれはこれから調教しようとしている女性には全く関係がない。女性にはそれぞれ性格や個性、嗜好があるし、生意気な女=難易度が高いと表現するのはひどく男性的な視点だ。

僕の個人的な価値観で言えば、そのイコールは成立しない。このブログで何度も触れているが、本当に従順な奴隷は主人以外にはSに見られることも多い。

それは自分が認めたものにしか心を開かないからだ。そして心を開くことは極めて稀で、ましてや自分の情けない姿を曝け出せる相手は唯一無二だろう。

女性が奴隷に堕ちていく過程はそれぞれ大きく異なる。僕は今までの経験から帰納法的に一定の方法を知ってはいるが、それも万能ではない。

話を結びたい。

M女はパートナーを探す際に「自分が経験したいこと」と「パートナーに求める人物像」を具体化しておくこと大切だが、それはNGを明確にするという意味であることを理解しておこう。

最終的にプレイ内容についてはお互いが好きなものを楽しめばいいが、パートナーを選定する時は最も慎重にならなければならない。優良なパートナーにさえ恵まれれば、調教内容はそれほど重要ではないことに気づくだろう。

M女が心から楽しめる調教パートナーが見つかることを祈っている。

 

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