日記

感情論

 

このブログを通して知り合った女性と調教をしたり、飲みに行ったりした時によく言われる事がある。

それは僕の文章には感情があまり入っていないということだ。自分も参加しているはずの調教とセックスを、俯瞰的に文章に起こす。

それは何故か。このブログが読者の女性にとって安易な官能小説になって欲しくないからだ。

僕も文章を書くことが生活の一助になっている人間なので、わかりやすい官能小説を書くことは難しいことではない。

しかしこのブログを読んで下さっている方の恐らく半分以上は、これから調教の世界に飛び込もうか悩んでいる女性だ。

調教という行為の概要を理解して頂く為、また調教を経験した女性に自分の行為が文章になるのを経験してもらう為に記事を書いている。

官能小説の多くは表現の巧みさに興奮を覚えたり、性描写を楽しむものだ。

このブログの調教記録では自分が同じことをされた場合のことを想像してもらいたい。

調教記録に関しては読んでいる貴女が観察者であり、奴隷の候補生だ。

僕は文体からの推測でひたすらに冷静だったり、感情的にならないと思われることが多い。

実際には飲んでいる時に冗談も言うし、調教中には女性の感情を煽るためにわざと感情的になる事もある。

具体的には責めながら彼氏の名前を呼ばせて蹂躙したり、排泄をさせてそれを女性自身に見せながら辱めることもある。

怒鳴ったり叫ぶようなことはしないが、淡々とした中に感情を含ませているのだ。

ミルクの入ったコーヒーを見た時に、元々は確実に別の存在であったそれぞれを、ミルクとコーヒーとは識別しない。

それと同じで、僕の感情は調教の中にたっぷりと詰まっている。奴隷に対する愛情も同じだ。

酷いことをしたりわざと突き放すことがその子にとって一番の愛情表現であるならば、僕は迷わずにそれを選ぶ。

僕のもとを訪れる女性は、優しく甘いセックスだけを求めて来るのではない。されたことがないような扱いをされたい女性が連絡をしてくるブログだ。

調教を通して愛情表現の方法が多角的であること、激しく表現するだけが感情ではないことを教えてあけだいと思う。

 

 

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