よくある質問への回答 日記

奴隷との関係性について

投稿日:2020年3月29日 更新日:

現在僕は、複数人の奴隷を調教している。

それはブログに写真で登場する女性もいるし、そうでない者もいる。

僕は自分に最も適した形態として「多頭飼い」というスタイルをとっている。

主人は僕ひとりで、複数の女性を飼育・調教している状態だ。

従者の奴隷を複数人呼び出して調教を行う男性もいるが、僕の場合は必ず1対1で調教を行う。

女性同士は干渉することなく、それぞれの独立した主従関係の世界を楽しんで貰いたい。これは複数が良い悪いの問題ではなく、純粋な方針の違いだ。

「多頭飼い」を表明する僕にわざわざ調教希望の問い合わせを行ってくる女性には様々な考えがある。一例として、以下のようなものが挙げられる。

  • 単頭多頭に関わらず「僕に」調教されてみたい
  • 恋人や配偶者がおり、本命は大切にしながらも主従関係を経験してみたい
  • 依存体質であり、多頭であれば自分も適度に楽しめるのではないか

これらは実際に調教希望の問い合わせをしてきた女性が述べる理由だ。どの考えも尊重されるべきだろう。

「僕に調教されてみたい」というのは自惚れではなく、ただの事実だ。

ブログの文章から感じた人間性や考えから、僕と嗜好が合うと判断したのだろう。僕は自分が女性を調教する手腕に秀でていると思ったことは一度もないし、本当に溺れる相手ならお互いに無理に形を合わせなくてもそうなると思っている。僕はあくまで切っ掛けを与えている。

 

コップを逆さまにしたら水がこぼれるのと同じくらい当たり前の話だ。

 

合わない相手に無理に合わせようとした時点で、相手が求める主人ではなくなってしまうだろう(男性陣はこれを傲慢が許されるとか女性を強引に扱うことがドミナントだと履き違えてはならない)。

だから僕は相手が美人だろうがスタイルが良かろうが、最終的に自分と関わることでお互いに精神衛生上良くないと判断したら関係を断る。

一度の快楽のためにお互いに嫌な思いをすることはないし、僕は自分と関係を持ってくれた従者に時間を使いたい。お互いに関係を楽しむために、僕はこのブログから調教希望者を募集している。

 

日常での奴隷とのやり取りは平和なものだ。

従者の職場や学校での出来事を話したり、僕の仕事の話もする。

社会人の奴隷は職場の人間同士の不倫について笑い話として楽しく話してくれるし、学生の奴隷は授業の課題や就職活動について相談もある。

時には食事にだけ行くこともあるし、一人暮らしの従者の部屋でお酒を飲むこともある。これらは一例なので、もちろんプライベートに無理に踏み入るつもりはない。

ただこんな関係になる女性が多いだけだ。

少しだけお互いの日常に触れるからこそ、調教の時間は艶っぽくなる。

 

すっと堅苦しい関係を保つつもりはない。しかし調教中は完全な主従関係となる。

もしこのブログが切っ掛けで奴隷になることを望むなら、どんな関係が理想かを是非聞かせて欲しい。

 

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