調教記録・体験記事

【27歳 OL 優那】震えて立ったその先に

都内でOLをしている優那の初調教について書く。

 

彼女には長く付き合っている仲の良い彼氏がいるものの、10代から持っていた主従関係への願望を捨てきれずにブログから問合せをくれた。

恋愛としての愛情と性的な関心は別のところにある。そんな女性は決して少なくない。

当ブログから調教希望をくれる女性のほとんどには恋人がいる。

パートナーからの愛情を一身に受ける魅力がある一方で、好きだからこそ求めることが躊躇われる関係性があるのだ。

 

優那はSMや主従関係への興味・自身の性癖についてもまだよく理解はできていなかったが、身を任せる相手としてブログから連絡をくれたことが嬉しい。

待ち合わせ場所に現れた優那は小柄に細身、大きな瞳が印象的な顔立ちで多くの人が「綺麗な大人の女性」という感想を抱くであろう女性だった。

ホテルの中でソファに腰掛け、やり取りを始めてからこの日までの出来事について話す。

 

会話の流れで自然に触れ、力を込め、少しずつ彼女を支配していく。

まだ少し触られただけなのに優那は奥底から湧き出てくる快楽を堪え切れないようだった。

服を脱ぐように命令し、これから使うカラダをよく観察する。

この時に僕は腕にはあの道具を、口にはあの道具をといったように従者を犯すイメージを作っていくのだ。

 

この場に来てしまったことを後悔していると感じるくらい、彼女は酷く震えていた。

服を脱ぐという簡単な命令をギリギリで理解しゆっくりとした動作で実行していく。

きっと普段の有能なOLといった彼女には見られない落ち着きのなさだろう。

その女性の最も見せたくない姿を見る権利をとても心地良く思う。

 

下着を脱ぐように命令すると、泣き出しそうな表情でそれを実行に移していく。

服を着ている彼女も脱いだ彼女も、とても魅力的だった。

 

 

しっかりと優那のカラダを堪能した後、調教にあたり彼女から品を奪うような衣装を与える。

よりご主人様を楽しませられるような格好に着替えを強制した。

 

 

全裸からは遠ざかったはずなのに、彼女はさっきよりもずっと卑猥になった。

 

そしてとても魅力的になった。

 

奴隷としてのポーズを仕込んでいくと、彼女はすでにどうしようもないくらいに濡れてしまっている。

 

 

はしたなく床を汚す彼女を起こし、バスルームの前に拘束して転がしておく。

おもちゃを使わずとも彼女は興奮し、僕がシャワーを浴びている間も可愛らしい声で鳴き続けた。

 

 

シャワーを浴び終えバスルームを出ると、床で悶えている彼女を手で犯すことにした。

下腹部の奥にある、彼女の女性である部分を強く圧迫していく。

 

 

女性の大切な部分を足で踏みつけゆっくりと体重をかけていく。

屈辱的なはずのその状態に彼女は酷く興奮し、さらに大きな声で鳴き始める。

踏んだまま子宮を揺すってやると、優那は全身を震わせてボールギャグの奥から嬌声をあげた。

 

 

屈辱が快感になると女性は抜け出せなくなる。

優那にそれを感じた瞬間だった。

 

感度が高まった優那に別の玩具を与えることにする。

電マを手に取り、逃げられないように股間にあて続けると優那は絶頂を繰り返した。

 

 

拘束を解き解放すると、優那は僕の足に抱き着いてしばらく動かなかった。

酷いことしてくる相手に安心感を覚えてしまう矛盾。

頭を撫でていると、優那は頭を擦り寄せて来た。

 

 

リードを着け、室内を散歩させる。

服従する気持ち良さを覚えた彼女は犬として、犬らしい格好で僕の後ろをついて歩いた。

 

 

綺麗なOLだった彼女はもうどこにもおらず部屋には一匹の雌犬がいた。

彼女本人も気づかないうちに気位を下げられ、犬であることが悦びと刷り込まれる。

投げられたペット用の玩具を嬉々として取りに行く破廉恥な女に変貌していた。

 

 

口で玩具を取ってくることで褒められる。

日常の仕事よりもずっと簡単なこの動作がこの時の彼女にとっては堪らなく嬉しいはずだ。

彼女はヒトから離れていくようなポーズも恥ずかしそうに受け入れた。

 

 

ベッドに移りしばらく優那に奉仕をさせることにした。

鼻フックを取り付けて、彼女の整った表情を奴隷に向いた形に歪ませる。

 

 

彼女はとても丁寧な舌使いでご主人様のモノに奉仕をした。

僕は頭を撫でながら、この後に行う責めについて考えていた。

 

ひとしきり奉仕が終わった後に、手が閉じられないように優那を拘束していく。

 

 

そして、ほとんどおもちゃの経験がない彼女にとっては刺激の強すぎる電マ責めを再開する。

圧倒的な体格差、拘束。

逃げるにはあまりにも絶望的な状態で彼女はただされるがまま僕の自由にされるしかなかった。

先ほどよりもずっと大きな悲鳴をあげ、許される限界の可動域で悶え続けた。

 

 

何度もイキ、疲れ果てた彼女に僕のモノを押し込む。

再びスイッチが入ったように、優那は可愛い声で鳴き続けた。

 

 

初めての調教だったが、優那はとても良い表情を見せてくれた。

調教が終わった後にはお酒と食事を楽しんだが、それぞれとても良い時間と捉えてくれたようだ。

 

 

優那のように普通のOLとして働いている女性の中にも、恋人には言えないような願望を持っている女性は多い。

 

好きだからこそ話せない。

 

この感情はとてもよく理解できる。

外にその感情を向けることが正解かはわからない。

ただ、それによって満たされる属性の女性がいることを僕は実体験として見届けてきた。

 

行く先のない感情や悩みを、少しだけ満たせる関係になれたら嬉しい。

 

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