ブログから調教希望のあった澪の調教について書く。
彼女は関西に住んでおり今までSM掲示板等で何人かとやり取りをしたことがあったが、近くに自分の特殊な願望にマッチする男性がおらず東京を拠点とするこのブログに辿り着いたらしい。

彼女は堅い職業についておりとても理知的だった。
ただ、あまり感情表現が得意なタイプではなかった。
それゆえに掲示板から性的嗜好を擦り合わせるのが難しかったのだと思う。
彼女の経験したい時間がこのブログの詰まっていると共感し調教希望の問合せをくれたようだ
東京の某ホテルで待ち合わせ、僕らは顔を合わせた。
彼女の願望は人として・女性としての尊厳を奪われる事だった。
服を脱がせ下着姿を見る。
彼女が人格を放棄する前の最後の姿に僕は幾ばくが哀しさと高揚感を覚える。

彼女を辱めるための衣装を与え、着替えるように命令する。
彼女は日常での殻を破り自分を捨てる準備を行った。
一枚ずつ「ヒト」を脱いでいくようだった。


明るかった日常に影を落としていく。
彼女はこの部屋の中で自分の意思を捨て、ただ命令を聞くことしか許されない。
被せられた全頭マスクは彼女からさらに人間性を奪っていった。


僕がシャワーを浴びる間、オブジェとして廊下に飾っておく。
表情を浮かべることすら許されない彼女は無機物として「飾られている」
動くことは許されずに薄暗い投下でわずかに呼吸だけを赦される。



シャワーから出たあと、僕はスマホで仕事のメールを返すことにした。
彼女は所有物でオブジェなので好きな場所に移動させて飾っておく。
ヒトとして扱われないその時間に彼女は酷く興奮していた。


一通り仕事を済ませた後、澪を立たせて弄ぶことにする。
立たせ、腋を晒し、脚を開くように命令すると澪は息を切らしながら言われるがままに従い品のないポーズを取った。



乳首を弄ってやると彼女は情けない声を挙げる。
胸をはるように命令し弄りやすいポーズを強制する。

後ろを向かせ、下品な衣装を背面からも楽しむことにする。
感情表現が苦手な彼女でもわかり過ぎるくらいに酷く興奮していた。



可哀想なくらいに興奮している澪の羞恥心をさらに煽っていく。
日常では堅い職業をしている彼女に、尻で自己紹介をするように命令する。
下品なダンスを強制された彼女にすでに女性としての尊厳など欠片も残ってはいなかった。


【調教動画】
鼻フック・マウスオープナーで顔を飾り付けていく。
整った顔を強制的に歪ませ、静かな空間の中でただ一人滑稽な姿を晒し続ける。


整った室内で歪な存在が際立つ。
自分で解除することができない・コントロールできない環境は彼女が望んでいた瞬間なのかもしれない。
無理やり吊り上げた鼻を撫で人権を放棄していることを賢い彼女に理解させていく。



整っていた顔を歪ませたまま奉仕を命令する。
醜いだけのバニーは必死にご主人様のモノを頬張っていく。


この日最後の辱めとして澪に空気浣腸を注入していく。
腹は不自然に膨らみ、苦しそうに放屁を我慢する。
僕は主の権利として無慈悲に尻の谷間を開くように命令をした。


この後のことは詳細には書かない。
この日彼女は、自立した女性であるとか立派な仕事をしているといったことを諦めて尊厳を差し出した。
彼女の尻から放出されるモノは、単なる空気ではなく彼女の自尊心や人格だったと思う。
尊厳や思考を放棄する気持ち良さ。
彼女はその気持ち良さを知ってしまった。
尊厳破壊を求める女性はただ破滅願望がある訳ではない。
ただ不思議と、美しく整った女性ほどこの願望を秘めている場合が多い。
満たされるかたちで自身を損なう相手と出会うことは難しい。
それでも日常の自分を捨てて人格を差し出したくなる願望を僕は尊重し丁寧に壊していきたと思うのだ。
僕の調教の方針として、行き過ぎず足りなくないようにと考えている。
過激過ぎてもいけない。足りなくてもいけない。
その女性が最も興奮して最も満たされる領域を求める。
今回の記事は女性によっては過激だと感じるものもあったかもしれない。
ただこのような調教は誰にでも行うものではない。
問合せのメッセージにて願望を伝えてもらえば、あなたが最も満たされる関係を構築していく。
誰にも言えなかった願望や内緒の話を聞かせてほしい。
一歩踏み込んだ澪の次回の調教が楽しみだ。



