日記

芸能人・公人の女性との主従関係について|高い感受性とサブミッシブ性

 

先日、一人の従者と別れた。

 

 

当サイト「M女のための調教ブログ」では芸能・公人向けの調教希望フォームを設置している。

彼女もメディアに出る仕事をしており、2022年の4月、20代半ばの時に調教希望の問合せをくれた。

 

彼女が日々かけられる言葉は「美しい」「凛としている」と女性にとっても憧れの対象になるようなものばかりだった。

しかし彼女が求めていたものはその対極で、場合によっては他の女性から軽蔑の対象になることもあるかもしれない。

服従し、自我を奪われ、主の好きなように扱われることを望んでいた。

実際に僕は決して他人には言えないような調教を沢山彼女に施した。

 

「見られる仕事」というのは常に他者の視線という名の重力に晒され続けることを意味する。

笑顔、プロポーション、ライフスタイル。

芸能人や公人としてのステージの差はあれど、誰かに見られることを前提に生きるというのは自分で選んだ道とはいえ決して平坦なものではない。

 

自分がありたい完璧を追い求め、世間が求める完璧であり続ける。

 

SNSの一投稿にすら気を擦り減らす芸能人が思考を放棄してただ従っていたいと感じるのは自然だし、それを唯一のストレスからの解放と感じる女性もいる。

彼女は仕事が上手くいき無数の期待と評価を積み重ねる中で、自分という存在を少しずつ殺してファンや関係者が求める「〇〇〇〇」という偶像を作り上げていたのだ。

 

当ブログでは関係を公にしていない従者もいる。当然だが公にしている従者と愛情に差はない。

ただ継続が難しくなってしまったり仕事そのものがなくなってしまう可能性があるため、細心の注意のもとに関係を続けている。

今回は少し、芸能・公人として関係を持った従者の話を書きたい。

 

光が強いほど闇は深い

芸能の仕事や企業の広報など人前に出るような仕事をしている女性は、常に他人の眼に映る自分を意識している。不用意な発言もできない。

人と会っている時には常にスイッチがONになっている。

もちろん素の状態で周囲の人と接するタイミングもあれば、基本的には自分がしたいと思った仕事をしているのだろう。

その状態が常態化しているので自然に振舞うようにはなっているが、やはりふとしたタイミングで疲れてしまうこともある。

 

「実はMなんです」

「欲求が我慢できない日がある」

 

そんな事を冗談でも言うことはできない。

噂はすぐに広まるし、容姿が良いゆえに下心で近寄ってくる男性もいる。

結果的に、女性用風俗で一時的な発散をしたり大きなリスクから目を背けて身近な人との不倫に走ったりする。

今まで多くのサブミッシブ女性と接してきた中で、日常での光が強いほど抱える闇は深いと感じる。

 

興味とリスクのバランス

僕が芸能人・公人と関係を結ぶ時にはNDA(秘密保持契約書)の締結有無の確認をしている。

情報が流出した時のリスクは計り知れない。

一方で、芸能職であることを明示したうえで調教記事に掲載している従者もいる。

それは話し合いのうえに、その女性の性癖・願望がより高まると判断した時に掲載をしている。

当然ながら勝手に掲載することはない。

また、従者と自身の身を守るために顧問弁護士契約もしている。

 

顧問弁護士:アークレスト法律事務所 様

 

素直に話していいという安心感

僕のところに問合せをくれた女性のほとんどは、それまで誰にも願望を話したことがなかったという。

先述の通り、公に出る女性は例えば会社内であっても噂の広がり方や見られ方に特に注意をしなければならない。

調教されたいという欲求も、経験してみたいプレイも、すべて自分の中で繰り返すだけで表に出すことは叶わない。

ネットで出会うことも考えたが、身元のわからない相手に乱暴にされるリスク万が一知り合いだったら・・・という不安もある。

 

そう悩んでいる中でこのブログに辿り着き、文章から信頼してくれて関係が始まる。

してみたいこと、されてみたいこと、それを我慢せずに話していいという想像以上の気持ち良さがある。

 

調教の過程で変化したこと

芸能職の女性の調教について。

最初の調教の日、彼女たちは2人きりのホテルであってもまだ「芸能人」だった。

立ち居振る舞いは洗練され、僕の言葉に対する反応もどこか計算された美しさがあった。

それは彼女たちが長年かけて身に着けてしまった仮面である。

 

しかし僕が目の前の彼女に与えるのは賞賛の言葉ではない。

ただ絶対的な支配と、従者としての役割だけだ。芸能人としての彼女は求めていない。

跪かせ、鳴き方を教え、自分のためではなくご主人様のためにある手や口の使い方を教える。

その過程で、彼女は破れないと思っていた体裁の殻がとても脆く薄いものだったということに気づくだろう。

他人に評価されることを意識する必要はなく、ただ支配されるという時間。

それは今まで彼女たちが生きてきた世界が根底から覆されるような体験だったのかもしれない。

 

僕の命令にカラダが強張り、かすかに抵抗の意志が見える時もある。

それは生存本能にも似た日常の自分としての最後の抵抗だったのかもしれない。

僕は彼女たちに完璧な「女性」であることを求めていない。

どれだけ従順な「奴隷」になるか、それを期待している。

 

客観性/この関係から感じたこと

彼女たちとの関係は、僕に二つの重要なことを教えてくれた。

一つ目は、社会的な肩書きとその人の性癖は全く無関係であるということ。

弁護士であろうと、医者であろうと、そしてモデルであろうと、その人の内側にある欲望の形は誰にも規定できない。

むしろ社会的成功を収めている人ほどその反動として強い支配を求める傾向がある。

経験してみたい調教をヒアリングしている時に、歪で刺激的な願望が現れることも多い。

 

二つ目は、感受性の高さや気配りの能力の高さからかなり深く関係に溺れる傾向があるということ。

調教の中で感じる刺激や快楽を受け取る能力が高い。

服従に対する悦びを受け取る力も優れている。

奴隷として、とても幸福になる可能性が高いと言えるだろう。

 

今回関係を終えた彼女も、従者としてとてもよく尽くしてくれた。

約4年間の関係の中で、従者として優秀になるにことに比例して仕事のステージもアップしていった。

 

お互いに人生に彩りをそえられたと思う。

とても幸福な結末を結末なありがとう。

これからの人生、良い旅路を。

 

 

 

募集

 

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