よくある質問への回答 日記 注意喚起

不倫とSM調教

投稿日:2018年1月17日 更新日:

 

不倫からSM調教にハマる女性は多い。

このブログは初心者のM女・すでに主従関係を構築しながらも悩んでいるM女に向けた記事を発信している。

故に、本来男性側としては言いたくない話を書きたいと思う。

繰り返しになるが、不倫関係からSM調教に溺れる女性は多い。

そもそも不倫に走る女性の多くは、旦那に対して何かしらの(その多くは性的な)不満を抱えているケースがほとんだ。もしくは信じていた旦那が浮気をしたといったショックから自身も不倫に及んでしまう。

これまで沢山の既婚女性から調教依頼を頂いたが、9割は旦那に対して冷めていたり、セックスレスやマンネリズムによる不満を抱えていた。残りの1割は旦那を愛していながらもセックスレスに陥っていたり、性的な興味が強すぎて旦那に言えない性癖を僕に吐露してきた。

セックスの回数が少ない、内容に満足できない、自分が不倫をしても仕方がない(と思える)ほどの裏切りがあった。そのような時に、女性は不倫に走る。

そんな寂しさを埋めてくれる男性に魅かれるのは自然な事だし、その男性から「変わった事をしてみない?」という誘いがあれば魅力的に見えても不思議ではない。その誘いは寂しさも性的な興味も満たしてくれるから。

女性から僕への相談が多い内容として、「不倫を続けている事に不安がある」「私は遊ばれているのでしょうか」「抜け出せなくて苦しいです」といったものがある。

男性側が思っている、女性にとって厳しい情報を書こう。男性からすれば寂しい人妻は性欲を満たす対象として最も手軽だ。家庭があるので自分に昼夜問わずしつこく干渉してくる可能性が低いし、面倒くさくなったら関係を解消しやすい。女性側にも後ろめたい感情があるので、不倫相手(ご主人様)から関係を切られそうになった時、仕方がないと割り切らざるを得ない。

批判を恐れずに言えば、男性が性欲を満たす対象としては、とても扱いやすい。

女性の方が好きになった相手に対して一途だ。だからこそ従順な奴隷が生まれる。自分が心を奪われた主人に対しては、盲目的に愛情を注ぐ。愛されたいと願い続ける。

僕は不倫を否定しないし、不倫から生まれる主従関係も否定はしない。

僕も色々な女性と関係を持つし、その中には既婚者もいる。しかし関係を持つ女性たちは僕の立ち位置(こういったブログを運営している等)を理解して関係を希望してくれる。そこからトラブルが生まれることはほぼ無い。

しかしクズのような男性に騙されて女性が傷つくことは肯定できない。女性の寂しさにつけ込み、心を操ろうとする男性に引っかかって欲しくはない。

不倫相手とセックスをする時に、自身として初めて拘束や道具での責めを経験したとしよう。きっとあなたは今まで経験したことのないような興奮を覚え、その相手が特別に感じるだろう。

しかし残念ながらそれは、その相手だから興奮している訳ではない。不倫・アブノーマル・慣れない相手とのセックス。いくつかの条件が重なって興奮しているに過ぎない。

男性は女性以上に相手の容姿を気にするので、たまたま貴女が男性の好みの容姿だった場合、激しいセックスや愛情表現をされることがあるだろう。それはそれで楽しめば良いと思う。しかし貴女とのセックスをインスタントに考えている男性も多いということを忘れてはならない。

SMや調教のパートナーを探す時には、自身が冷静に判断をできる状況でのパートナー選定を行って欲しい。

マッチする相手との主従関係は豊かなものだ。本当に楽しむ為に、一時の感情に流されるような判断には注意しよう。

↓調教に興味のある女性はこちらよりお問い合わせ下さい。

調教希望

 

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