日記

肉体的な責めは手段でしかない

 

自分にとって相性のご主人様とはどんな人物か。言い換えれば、M女が幸福になるS男性とはどんな人物か。

今回はその点に言及したい。

ネットで、リアルで、出逢いのきっかけは様々で、知り合ってから主従関係を結ぶまでの期間も万別だろう。

初心者のM女が陥りやすい間違いを取り上げると、肉体的な責め=調教ではない。

初心者のM女は、経験したことのないような拘束やSMチックな責めを受ける事を調教と勘違いする。

肉体的な責めは主従関係としてのコミュニケーションの一環であって、手段でしかない。

縛る、玩具を使う、それだけを楽しむ男性には注意してもらいたい。

確かに今まで経験した事のないプレイには刺激がある。初めてされた時には相手の男性を特別だと感じるだろう。

しかしそれだけを楽しむ関係はとても希薄で、主従関係とは別軸のモノだ。

ここで論じているのはセフレとのSMプレイではなく、あくまで主従関係の話である。

女性によって調教の仕方は異なる。以前にも少し触れた事があるが、何もしない事が結果的に最も女性を屈従させる事もある。

調教とは精神的な上下関係、主従関係だ。

SMごっこを調教と偽り、飽きたら次の女性へ向かう様な男性には注意して欲しい。

男性には、女性をその気にさせた責任があるから。

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