日記

好奇心に犯される

主従関係や調教の世界に興味を持つ女性は、好奇心に犯されるといえる。

 

出会わなくてもよい(問題が生じない)物事に関心を持ってしまった時、それは真っ白な布切れにひとしずくの赤ワインが滴下されたかのように、じんわりと布の面積から白を奪っていく。

大きな点ではない。だが自然に消えることもない。時折薄くはなるが、目を凝らせばやはりそれは存在する。染み渡る速度は人それぞれだが、気が付けばほぼ全体が覆われていることも少なくない。布きれの端から滴っていることさえあるだろう。

好奇心故に、溺れてしまった女性は判断力を失う。早まった出会いを求めたり、誤った選択をし続ける。間違いから抜け出せなくなる。

成人し自律(自立ではなく)した人間である女性が、選択を許されない、思考や嗜好さえ染められていく絶対的な主に服従する。この一見異常な関係は、サブミッシブ(服従嗜好)の女性を幸福にする。

ノーマルな女性では永遠に理解ができない感覚だろう。

 

良質な主従関係は、女性の感情をより豊かなものにする。

怒りは沸く、悲しみは溢れる、喜びは貫く。

 

主が命令し、従者が従う。それが理不尽であっても、二人の仲では最適解である場合もある。

僕は多頭飼いの主従関係を保っているが、目の行き届く人数は限られている。際限のない多頭飼いは必ず従者を不幸にする。

女性にとっての幸も不幸も様々だ。

普段まったくミスをしない凛々しいキャリアウーマンの女性が、首輪を着けられてホテルの床に四つん這いになっている姿が最も幸せを感じる場合もある。

重要なのは、今持っている事実だけから結論を出すのは早計ということだ。

思考をしよう、行動をしよう。

安全に守られた中では、主従関係はとても良いものであると思う。

 

僕はもう、永らく抜け出せないでいる。

 

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