SM アブノーマル よくある質問への回答

奴隷がご主人様と出会った切っ掛け

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「奴隷」と呼ばれる人がいる。

それは会社員や学生といった社会の中での汎用的な記号ではなく、特定の人物との間柄での呼称だ。重要なのは、その人のことを奴隷を呼べるのは一人だという事だ。

アブノーマルなセックスやSM・調教に興味のある女性は少なくないと思う。ふざけて見たAVやアダルトサイトの中で、縛られたり首輪を着けられた姿に得も言われぬ興奮を覚えた女性もいるだろう。

しかし「調教されてみたい」という願望を持った女性でさえ、実際に主従関係を結ぶというのは現実的には捉えられない。情報はPCやスマホの画面を介した瞬間に現実味を失う。

今回は僕が調教している(ないしはしていた)女性、誰かに調教されている女性から聞いた話をもとに、女性が主従関係を結んだ切っ掛けを紹介をしたい。男女ともに参考になれば幸いだ。

SNS

TwitterやFacebook、Instagram等のSNSから知り合って関係も持つパターンだ。FacebookやInstagramは規制が厳しいこともあり、最も活発にパートナーを募集しているのはTwitterだろう。

当ブログでもTwitterでの出会いについて取り上げることがあるが、自由度が高い分パートナー選びはかなり難しい。パートナー募集の意志を表明する男女が多すぎて、本気なのかイタズラなのか、そもそもネカマではないか、プロフィールに書いてある経験値も本当なのか…?といった疑問に悩まされる。

こういった疑問を持ちながら精査している間に疲弊し、パートナー探しを諦めてしまうケースも多い。

またいわゆる「オフパコ」目的の男性も多く、SMや主従に興味はないがとにかくヤレる相手を探しているだけの場合も多い。

それでも、中には良いパートナーに出会うケースもある。

女性の話を聞いていると、殺到するDMの中でも関係も持った男性はそもそも他のメッセージとはまったく雰囲気が違ったという。

誠実で自分本位ではなく、それでいて強烈に被虐欲を刺激される文面。

パートナーを募集している人にDMやコメントを残す場合は、勢いだけではなくその人に合わせて文面をよく考えた方が良いだろう。コピペのような文章は心を打たない。

 

ハプニングバー

最初に訪れるにはかなり敷居が高いが、アブノーマルな経験をしている人たちの話を沢山聞くことができる。

色々な趣味の人が遊びに来るのでSMや調教とは異なる情報も多いが、そこで出会った男性に調教されているという女性に会った事がある。

その女性はもともと性的な関心が強く、言ってしまえば性欲が強かったようだ。逆に言えば、SMをしてみたいという特定の願望はなかったという。

そこで知り合った男性と懇意にしている内に、男性の趣味である調教の世界に誘われた様だ。始めは男性の求める行為に付き合っているだけの時間だったが、関係を続けるうちに男性に施される調教にハマってしまったらしい。

今でも男性の「奴隷」として尽くしている。

 

マッチングアプリ

ここで言うマッチングアプリとはPairsomiaiTinderタップルといった通常の恋愛マッチングアプリである。

ここからの出会いの特徴として、女性側が最初から御主人様を探しているケースはまずない。女性としては普通の恋人を探していたが、出会った男性側に元々Sとしての欲求があり、かつ女性側のM性を見抜くことができる力量があれば関係は成立するようだ。経験値の少ない男性では難しいと思う。

僕も実際に、マッチングアプリが切っ掛けで御主人様ができた女性を知っている。歳はかなり離れており、女性いわく「普通のエッチに誘われてたら断ってたが、主従関係の世界への誘い方が上手だった」そうだ。

 

出会い掲示板

ネット上にはSMに特化した出会いの掲示板サイトがある。「SM 出会い」「調教 出会い」など検索をするとすぐにヒットする。

無料で誰でも気軽に書き込むことができ、利用したことのある人も多いだろう(特に男性は)。男性・女性それぞれ募集の書き込みをすることができるが、女性の場合は捨てアドであっても掲示板に直接アドレスなど書き込んでしまうと連絡が殺到するので注意しよう。

昔僕も利用したことがあるし、実際に何人か調教もした。結論、文章と会うまでのやり取りが上手ければ出会えると思う。

人によっては楽しめるが、登録なしで誰でも気軽に書き込めてしまう分危険は多い。待ち合わせ場所に行ってみたら写真とまったく異なる男性が出て来たり、女性側がホテルに入ってから現金を要求するなどの悪質なケースもあるようので注意して欲しい。

SM・調教系ブログ

当ブログも含まれるSM・調教系ブログだ。

他の純粋な奴隷募集サイトでは経験できるプレイなどを分かりやすく掲載しており、「こんなプレイを経験してみたい女性は連絡を下さい」というスタンスである。当ブログの場合は決まったプレイはなく、精神的な主従関係がメインとなる。

色合いが多少異なるので、参考がてら興味のあるサイトを色々と閲覧し、最も自分の願望や価値観に近いサイトを楽しめば良い。

対女性向けにお話をすると、ほぼ確実に調教経験者とやり取りはできる。その後主従関係を結ぶか否かは本人次第だが、経験者の話を聞くことは出来るだろう。

このブログからも調教希望の問い合わせを数多く頂くが、関係をお断りすることもある。理由としては、その女性の御主人様に僕が適切でないと判断した場合だ。

こちらの気持ちが乗らないままやり取りをしたり、悩んでいる女性を上手く口説いて駒の一つのように扱うつもりはない。他サイトの管理人がどのような基準でパートナーを選ぶかは定かではないが、少なくとも僕はお互いが幸福になれないと判断したらお断りをしている。

こういったSM・調教系サイトのデメリットとして、いざ会った時に関係が断りにくいという事だ。自分が憧れて待ち合わせをしてもらった人といざ対面・会話をした時に、「思っていた雰囲気と違う」と思う事はある

その時に申し訳なさから、気持ちが入らないまま調教を受けたり抱かれたりしてしまった女性もいるだろう。

僕は問い合わせを頂いてからメッセージのやり取りや、女性が希望すれば電話をして少しずつ信頼関係を構築するよう努めているが、それでもすべての不安は拭えないと思う。

 

今回記載した以外にも、様々な出会い方があるだろう。

すべての出会い方に可能性はあるが、すべての出会い方に危険もある。

自分の中にパートナー探しの軸をしっかり持って、調教が経験できれば誰でもいいといった愚かな行為はしないで欲しい。

 

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