日記 注意喚起

誰かの奴隷になる時に最低限考えてほしいこと

毎年この時期になると、新社会人・新大学生や専門学生からの問い合わせが増える。

それはアブノーマルな世界に関する興味であったり、僕に対しての調教希望だったりする。

新生活が始まり新しい出会いが増えるはずの時期にあえてこういったSM調教に関するサイトを求める女性。そこにはやはり奴隷としての素質があるように思う。

きっとこの時期に、初めてサブミッシブ(服従嗜好)という言葉に出会うM女もいるだろう。

今までぼんやりと考えていた「誰かに服従してみたい」という感覚を形容してくれる人がきっといる。

新しい生活を誰かの奴隷としてスタートすることの色気や艶やかさ。サブミッシブには誰かに服従することでしか満たされない部分がある。

代替することができなかった感情を、新しい環境で埋めてみるのも良い。

 

今回は多頭飼いについて書きたい。このテーマについては男女ともに頻繁に相談が来る。

オンラインサロンでは多頭飼いに興味のある男性に対しての教示をしているし、多頭飼いだからこそ苦しむ女性からの相談に乗るケースも多い。

僕は現在多頭飼いといった複数の女性を奴隷として所有する生活を送っている。

彼女たちは普段、普通の学生であったり社会人として活躍している。恋人もいたり女性として整った自律した生活を送っている。

しかし、彼女たちは僕に「所有」されている。

首輪をつけてペットのような扱いをするし、色々な方法で屈辱や羞恥を与えている。彼女たちは素敵な恋人や立派な社会的立場がありながら自ら望んで奴隷になった。

僕は自分が優れているとか特別なことをしているとは思わない。自分のとって女性を奴隷として酷く扱うのは極めて日常的なことだし、彼女たちにとってはリスクを取ってでも得るものが大きいと判断した結果だろう。

彼女たちは所有されることで自分が幸福になれると、この世界に踏み込んだのだ。

 

主従関係には主に一人の奴隷だけを所有する単頭飼いの場合と、複数の奴隷を所有する多頭飼いの場合がある。

それぞれ、自分にとって最も合う形式の主従関係を結べる相手を探すと良いだろう。

他の女性の存在が気になったり比較をしてしまったり、不安や嫉妬がストレスになる様ならば迷わず単頭飼いを選ぶべきだ。想像以上に精神を病む。

多頭飼いに向いている女性の特徴としては、ご主人様となる相手の意向にとにかく従いたいタイプ・関係性(単頭・多頭)よりもその人の世界観にふれたいタイプといったものがある。

僕の従者(奴隷)たちも、あえて「多頭飼いの人に飼われたい」と思って関係を結んだ訳ではない。ブログを見ていて、考え方や調教のスタイルに共感してくれた女性たちだ。

自分が単頭飼いに向いているか多頭飼いに向いているかの判断がつかない場合、当ブログのM女の悩み相談から連絡を頂ければ客観的な意見をお伝えする。

最も良くないのは、単頭飼いの約束で関係をスタートしたにも関わらず、見えないところで第二、第三の奴隷を探す男性だ。

男性は奴隷ができると自信がつく。すべてを支配しているような勘違いをしてしまう。尽くしてくれた最初の奴隷をおざなりにし、新しい奴隷との時間を楽しむ。これは最も悪いパターンだ。

また多頭飼いの中でもタイプは別れる。

所有している奴隷同士を絡めて調教を行うタイプもいれば、他の奴隷同士は一切接触をさせないタイプもいる。僕の場合は後者なので、従者によっては多頭飼いをされている感覚はないと言われることもある。

これに関してはどちらが良い悪いというものではなく、ご主人様の考え方や女性の嗜好にもよるだろう。女性側が複数奴隷での調教を望むパターンもある。

 

初めてのご主人様を探すというのはとても難しい。しかし単頭飼い多頭飼いに関する有り無し、希望は自分の中ではっきりしておかなければならない。基本的な部分にして、最もメンタルを病むポイントになってしまうことを覚えておいてもらいたい。

 

※調教希望や悩み相談についてはページ上部にリンクがあります。

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