日記

主従関係の世界に踏み込むタイミング

 

ネットから主従関係を結ぶ女性には危機感がないか?

 

当ブログの調教記事を読んだSM・主従未経験のM女は、自分には到底縁のない世界の出来事だと考えているかもしれない。

自分が参加者になることはなく、閲覧して楽しむものと考えている女性も多いだろう。

このブログにおいて写真や記事に掲載されている女性も皆、初めての調教を受けるまではまったく同じ心境だったように思う。

ネットから出会った男性と関係を持つなどあり得ない。ましてや写真のやり取りを行うなど考えた事もなかっただろう。写真や動画を撮影される事への不安もあると思う。

それはSNSやネット掲示板から出会う場合も同じである。当ブログでも様々な記事でネットから男性と出会う危険について解説してきた。

 

しかしこのブログに掲載されている奴隷たちの警戒心が薄く、リスクを考えないで冒険をするようなタイプの女性だったかと言うと決してそうではない。

皆立派に社会人であったりネットリテラシーのある学生だったり、一般の女性と変わらないリスク管理のできる女性たちだ。

関係を継続している従者たちは「あの時勇気を出して本当に良かったです」と言ってくれる。

それはご主人様と良好な主従関係を持っているサブミッシブ(服従嗜好)の女性ならばみんな思うことだろう。

 

今回この記事を書こうと思った切っ掛けがある。それは過去に何度か経験した出来事だ。

「予定が決まっている結婚をするまでの期間、主従関係を経験してみたい」と希望する女性がいる。

主従関係の世界では既婚者が関係を持つことも少なくない。家庭環境や性癖は様々なので、それを否定するつもりは全くない。

しかし上記の希望を伝えてくる女性の価値観としては「結婚をしたらご主人様は探せない」というものだったのだろう。

僕との主従関係が終わる理由で最も多いのが「奴隷の結婚」である。

「一度関係を持ったのだから、結婚しようが関係を続けるのが責任だ」と考える男性もいるかもしれないが、言うは易しである。ただ男性側が奴隷を手放せないだけなケースもある。

結婚が決まった女性に対して、僕は奴隷で居続けることを強要はしない。

僕は彼女たちにとって「ご主人様」であって恋人ではない。長い目で見て人生の責任は負えない。

仮に結婚した後に奴隷で居続けることを強要して問題になり離婚に繋がった場合、女性が得るはずだった僕では与えられない幸福を手放すことになる。

故に、結婚が決まった女性には関係の継続について選択をしてもらう。最初から結婚後も関係を継続してほしいと願う女性もいる。

元より奴隷として面倒を見ているので、関係の継続を希望するならばその女性のサブミッシブの部分を尊重してこちらも慎重に関係を続ける。

決してドライに割り切っている訳ではない。しかしどれだけ可愛がっていた従者でも、終えるべき時には終えるという事をルールにしている。

上述の「結婚をするまでの期間、主従関係を経験してみたい」という願望の女性と関係を終えることになった場合に、従者からよく言われる言葉がある。

それはっと早くご主人様と関係を持ちたかった」という言葉である。もっと長い期間、奴隷でいたかったという意味もあるだろう。

何度かブログにも書いているが、サブミッシブの性癖嗜好がある女性はノーマルな恋愛だけを経験するよりも主従関係の世界に溺れた方が絶対的に幸福度は高いと僕は考えている。

女性によって男性との付き合い方のルールは様々だろう。

結婚後にパートナーを探そうと思っているのならば、それはそれで口の堅いそれに適したパートナー男性を探せば良い。既婚の男性が密な関係を求めている場合もある。

しかし自分の中で「結婚」という一区切りを意識しているならば、早めに踏みこんでみるのも良い選択かもしれない。

 

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