日記 調教

ご主人様の選び方

 

「女性なら誰でも調教できる」

こう言い切る男性には注意が必要だ。

僕も含めた男性には、性に関する嗜好がある。概ねセックスにおいては男性がリードする場面が多い為、男性側の好みのセックスになるケースが自ずと増えてくる。

女性のほとんどはSかMかと聞かれればMだ。セックスでも受け身になったり初めての相手には男性側に主導権を渡すシーンが多い以上、どちらかと言われればM(まかせるタイプ)と答えざるを得ない。

しかし勘違い男性の中には、こうしたとりあえずMを自分が見抜いたと勘違いし、女性の気持ちを支配したように勘違いする輩も多い。

また冒頭の女性なら誰でも…という話については、経験上これも有り得ない。

男性の技量の問題ではなく、女性側が潜在的にマゾである場合とそうでない場合がある。

仮に「そうでない人」に調教のような行為をし続けても苦痛でしかないだろう。

女性側が喜ぶとすれば、それは物理的に性感帯を刺激されているとか、行う相手が元々好意的な彼氏などの場合だ。

誰しもを調教することはできないが、調教に溺れそうな女性を見抜く能力には個人差があると思う。

僕は高校生の時から自分のサイトを通して多くの女性と関係を持ってきた。初期の頃はおぼつかずに、女性を満足させられなかった事もある。

それでも続けているうちに、潜在的にマゾの女性を見抜く力、またその女性を奴隷へと誘う手段を身に付けたように今は思う。

このブログから問い合わせをしてくれた女性と甘美な時間を過ごすこともあれば、日常で出会った女性を少しずつ奴隷に誘う場合もある。

僕はその時間をとても大切だと思うし、女性にとっても貴重であってほしいと思う。

未経験の世界に飛び込む時、踏み出す先をしっかりと見定めて欲しい。せっかくの勇気が台無しになるような経験をして欲しくはない。

↓調教に興味のある女性はこちらよりお問い合わせ下さい。

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