日記

SMや調教をすることは特別ではない

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SMや調教をしている事を特別だと思ってはいけない。

ましてやドミナントである事を高尚であると勘違いする事は、その人自身を不幸にする。

僕ら(ドミナント)はたまたま性癖が特殊であっただけで、ドミナントがサブミッシブの女性に調教を施すのはノーマルな人が丁寧なセックスを行う事と相違はない。

ノーマルとアブノーマルは並列であり、ノーマルな性行為しか経験がないことを「経験が少ない」と結論付けることは烏滸がましい。

 

雑なドミナントはインスタントなセックスに似ている。自慰行為の延長の様な支配だ。

M女にどんな言葉を掛けても、向かう先は自分の射精でしかない。自分の射精を盛り上げる為のAVのようにM女を扱う。

それは将来的な関係を考えないセックスに類似している。一晩気持ちが良ければいい。それ自体は否定する訳ではなく、目的が異なるという事だ。

サブミッシブの女性は長期的な関係を望む。可能な限り末長い関係を求めているので、主を決定するまではとても注意深い。

自身の嗜好に近く、自身が溺れられるほど賢く、理解が追いつかない。

これがサブミッシブの女性がドミナントの男性に求めている要素だと思う。

その男性に従うことが自身の幸福に繋がる。直感的にそれが理解できた時、それまでの警戒心が嘘のようにその男性への従属を求める。

 

M女を不幸にする、また相手にされないS男性はより激しいSであることが優良なドミナントであると勘違いをしている。

M女は従いたい男性に従う。それは男性側が誘う誘わないに関わらず、サブミッシブとしての本能が従うことを選択する。

SMや調教は何も特別ではない。

男性も女性も、個性として表明するべきた。しかし表明の仕方を間違えてはいけない。

 

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