日記

主人を求める資格は誰にでもある

調教を経験する相手との出会いには間違いなく危険がある。

事前のやり取りでは把握し切れない部分もあるし、本当にNG行為を守ってくれる相手かもわからない。

特にネットからの出会いでは、それらはさらに不透明になるだろう。

 

それは僕に調教希望の問い合わせをする時にも同じだ。

もちろん自分で書いているような危険な行為をする事はないが、僕から調教を経験する事を100%安全だと事前に証明する方法はないし、僕の側だってまったく安全という訳ではない。

このブログは僕を信用してもらう為ではなく、「調教や主従関係にはこんな良い面と悪い面がありますよ」と発信していく事が目的である。

それらを理解した上で問い合わせをしてくる女性は様々で、ほとんど性体験がない女性もいれば散々遊んできた女性もいる。

しかしそのどちらも、自分が奴隷として調教を受けるということに関しては幼子のようにまっさらだ。そしてそこには、とても純粋で剥き出しの性がある。

「自分ではない別の何かになりたい」と「本当の自分になりたい」は相反しているように見えて同義である。

調教を求める女性が欲しているモノ。女性側が上手く言葉に表せないことも多いが、彼女たちの想いはとても澄んでいる。

淫らで、情けなくて、屈辱的な姿。

本来最も人前に晒け出す事を避けなければならない姿にこそ、その女性の本質が詰まっている。

マゾやサブミッシブの欲求は、それに見合ったモノでしか満たせない。

奴隷になる事を求めるのに、これまでの経験や自信は不問だ。

調教やご主人様を求める女性は、自分が最も素直で純粋で、なりたかった姿を見せたいパートナーに出会えると良い。

きっと人生は今よりも色づく。

 

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