よくある質問への回答 日記 注意喚起

調教ブログから初体験をする時には

投稿日:2019年5月6日 更新日:

調教を受けてみたいと思った女性の多くは、まずはインターネットで関連サイトを探すだろう。

いきなりハプニングバーに飛び込んでみようとか、知人の男性に性癖を打ち明けてみるといった冒険をすることは少ないし、おすすめもしない。

初期のころは調教画像・動画の検索や調教ネット小説の閲覧などが多いようだ。

画像や動画、小説の閲覧は結論として自己完結の道具に用いる。男性がAVを観るのと同じで、一旦の解消用に使用する。

その場しのぎの解消を続け、それでも興味が尽きなかった時に多くの女性は調教ブログに辿り着く。

調教ブログでは主人・サディストを名乗る男性の調教観に触れることが出来る。いくつかのブログを見て回れば、そこに書いてあることが妄想なのか現実なのかが判断できるようになってくるだろう。女性の危険の種となる妄想を書き連ねている男性は今も多い。

ブログという定義からは少し脱線するが、SNS(特にTwitter)には妄想の書き連ねが溢れている。少しでも引っかかる点があれば、避けておいた方が無難だろう。

話を戻そう。

調教ブログの利点としては、そこの管理人の人柄を知ることができるし、実際に調教体験をする場合のプレイ内容を把握することができる。

調教とは非常に曖昧な定義で、ソフト・ハードなものからマニアックなものまで千差万別である。

女性側にも、SMや調教の中でも興味のあるカテゴリーがあると思う。例えば緊縛であるとか露出であるとか、アナル開発などだ。

ブログ等を介して調教体験をする場合、第一優先はブログ記事の雰囲気や管理人の人柄・経験値だ。しかしどれだけ優れた人柄であっても、嗜好が違ってはせっかくの調教体験が酷く物足りないものになってしまう。

お互いの嗜好がマッチすることは良い関係を築く上でとても大切だ。

調教ブログから体験をする場合、そのブログからの調教体験でどんな経験ができるかを想像してみよう。

良く質問が来るので、当ブログが大切にしている主従関係について記す。

僕はあまり女性を痛めつけたり血を見るようなハードなことはしない。精神的な服従や奴隷・女性としての成長をして欲しいので、立ち振る舞いなどには注意をする。

プレイ内容としては、ペット調教や拘束しての玩具責めなど羞恥調教がメインとなる。女性側が普段清楚であったり地味であったり、落ち着いた雰囲気だとより辱めを実感できると思う。僕は綺麗なものを汚すのが好きだ。

ブログからの調教体験を考えている場合、時間をかけて色々なブログを見てみるといい。きっとあなたに合う管理人さんがいるはずだ。

 

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